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日本史好きは集まれ!
高校認定の試験に限らずとも、日本の歴史が好きな方はたくさんいらっしゃると思います。
最近の坂本龍馬ブームや、新撰組を題材にした漫画のブレイクなどで、日本史に興味を持つようになった方、多いのではないでしょうか?
高校認定の試験では、日本史はAとBに分かれており、試験の当日、会場でどちらを受験するか選択できます(出願時は単に日本史として提出するため)。
しかし、近頃は日本史自体の合格率が下がっていると言われており、暗記が苦手な方には、日本史選択はあまりおススメできません。
世界史と同じように、日本史もBよりもAの方が、範囲が狭く、日本史Aでは、主に、江戸・明治時代~近代にかけて深く狭く、日本史Bでは原始時代~現代まで、幅広く出題されます。
Aでは幕末以降を重点的に、Bでは単に暗記するだけでなく、出題形式に慣れるように勉強するのが良いでしょう。
また、共通して言えるのは、写真や資料を使った問題が多く出るので、時代ごとに重要なものは、ある程度目を通しておきましょう。
試験の内容は、他の科目に比べると難しいように感じるでしょうが、細部までしっかり勉強できるかがポイントとなります。
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